公共イメージ委員会 (雑誌部会)

【2017-18】 2018/01/17

「ロータリーの友」記事紹介(2018年1月号)

(後藤憲志)


1月の会長メッセージは「多様性はロータリーの強み」です。
多様なメンバーがうれば、優れた奉仕活動が行えるであろうという、とてもシンプルな考え方。
多様性とは、会員の年齢構成の問題、そして若くて有能な会員を入会させる必要性を説いています。
次に女性会員の問題です。
ロータリーは男性だけのものという風潮がまだ残っています。
現在女性は21%を少し超えた程度です。
入会の動機は人によって違いますが、ロータリアンであり続けるのは、ロータリーの会員であることに価値を見出し、ロータリーの奉仕活動が世界にとって価値があるからと締めくくっています。
我がクラブでは会長の努力で若い人、女性会員が増えて安心です。
今月は「職業奉仕月間」です。頭の痛いテーマです。
8Pズバリの川柳が冒頭載っています。
「ロータリアン・ロータリー用語駆使するエイリアン」・超我の奉仕・決議23-34、(最もよく奉仕する者、最も多く報われる)(ロータリの目的は、意義ある事業の基礎としての奉仕の理想を推奨し、これを育むことにある)解りますか?読書百読おのずと、意通じる。の気持ちで。
職業奉仕の実践を掲載されています。次年度の方必見です。
また、26Pに100キロウォークが掲載されています。
縦書きに、皆様に非常に関係ある記事が掲載されています。
「企業人のための危機管理」ポイント1 家庭の危機管理がまずベース。
それができれば、企業の危機管理も同様にできるということです。
あとは一読を。
友愛の広場では、災害について生の声や宮城IACの朝倉へのボランティアの事、参考になる記事満載です。

  

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