会長挨拶

2019-2020 別府北RC会長

岡田豊和

別府北ロータリー2019ー2020年度の会長を拝命しました岡田豊和です。

いよいよ新しい年度が始まり期待と不安で一杯の状態です。

まずは、年度開始早々に例会場の変更を余儀なくされましたが、にもかかわらず多数の会員にご出席いただき非常に有り難く思っております。

また無理なお願いに対応していただいた望海様にも大変感謝しております。

さて、まずは今さらながらですが自己紹介を兼ねて私の近況報告をさせていただきます。

今生天皇と同じ昭和35年5月20日生まれの59才で、ソフトバンクの王貞治さんと同じ誕生日ということがプチ自慢です。

妻と娘、息子が一人づつ、それからワンコが一匹と言う家族構成でしたが5月に娘が結婚し、息子も大学の近くに住んでいるので我が家には夫婦とワンコの3人という事になります。

趣味はスポーツと音楽全般で、スポーツはテニス、スキー、柔道、バレーボール、ラグビー、空手、太極拳、ゴルフといろいろとかじっていますが、加齢による身体能力の低下のため現在はゴルフだけなんとかできるという状態です。

これから身体を戻してソフトボールには参加させていただく予定です。

私にとって今年はロータリークラブの会長の拝命と共に、もうひとつ大きな出来事がありました。

長女の梨沙が結婚した事です。

以上が私の自己紹介です。

 

次に会長としての所信表明をさせていただきます。

本年度の国際ロータリー会長マーク ダニエル マローニー氏が掲げたテーマは「ROTARY CONNECT THE WORLD ロータリーは世界をつなぐ」です。

クラブのあり方をより創造的かつ柔軟に変革することにより、多様性のある魅力的なクラブ運営を行いロータリーの絆を広げて行こうと言うものです。

また本年度2720地区の瀧満ガバナーが掲げた地区スローガンは『さあ、ロータリーの大海へ漕ぎ出そう』"私たちのクラブから将来の地区ガバナーを・・"です。

考え方の違うそれぞれの会員のロータリー感を尊重た多様性に富むクラブ運営を目指し、若い(40代、女性)会員を増やして次世代のリーダーを育てて行こうと言うものです。

マローニー会長、瀧ガバナー、どちらも積極的で前向きな姿勢でロータリーの拡大を図る素晴らしいプランだと思います。

しかし、新しいクラブ改革を進める上で一番大切な事は、現在まで培われたクラブの伝統と品位を崩さないようにする事だと思います。

一見すると相反する2つの価値観のようですが、ロータリーの経験値が豊富で社会的にもトップリーダーであるベテラン会員と、才能と情熱に溢れた若手会員、女性会員がバランス良く在籍する現在の別府北ロータリークラブなら、この新しいかつ難しい挑戦にも立ち向かっていけると考えています。

ロータリー会員として、知識も経験も乏しい私ですが、萩尾幹事と言う最高のブレインを得てなんとか先輩方と若手会員との橋渡し役を演じながら自分なりのロータリークラブ像を実践して行こうと思いますので、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

最後に本年度企画している具体的なプランを少し紹介させていただきます。

まずは観光都市別府市で目につく、ペットの飼い主のマナーの悪さに対してお散歩のマナーやペットの飼育放棄などの啓蒙活動を目指したチャリティーイベントを開催します。

ペットの仮装コンテストやマナー教室等を盛り込んで、なるべく多数の地域の皆さんを巻き込んだ楽しいイベントにしたいと思っていますので、できれば会員全員のご参加をお願いします。

次に、続発した自然災害からの復興活動を続けておられる、お隣熊本のロータリークラブの皆さんへの激励と懇親を図る意味で復興活動の現場視察のバス旅行を企画しています。

今までも当クラブは募金活動等の支援を行って来ましたが、やはり現地に赴いて初めて見えてくるものがあると思います。

多数のご参加をお願いします。

その他、なるべく多くの会員が参加できる参加したくなるようなイベントを企画し、そのうちのいくつかはローターアクトやインターアクトとの合同事業もできればいいと考えています。

皆さんのご意見やアドバイスをお待ちしております。

なにぶん、知識も経験も乏しい頼りない会長ですがこの1年間、精一杯頑張っていきますので、よろしくお願いいたします。