会長挨拶

2020-2021 別府北RC会長

三ヶ尻 英明

2020-2021 年度、会長に就任しました三ケ尻です。
会長になる前は色々な事が有りました。
2月になると新型コロナウイルスの為PETが中止になりました。
その代わりにDVDで聴講となりました。
評価表を書くことが義務付けられていましたので2回3回と繰り返して見ました。
地区研修協議会も6月21日迄延期され、ZOOMで開催されました。
あっと言う間にIT化され、ついていくのに一生懸命です。
初めてロータリーに入会したのが27年前です。
その頃はメンバーが65人いまして6年間会報と親睦にいました。
その後暫くお休みを頂いておりまして、芦刈さんが会長の時に1年間の約束で戻ってきました。
私は休んだのは10年と思っていましたが、後藤憲志さんから12年だと言われました。
その時、私の事を覚えていてくれたという思いで嬉しかったのを覚えています。
PETの出席後、卓話でRIのスローガン等を発表します。
それも出来ていない状況ですので此処でRI、地区、北クラブのスローガンを発表します。
まずはRI会長ホルガー・クナーク年度のスロー ガン「ロータリーは機会の扉を開く」です。
ロータリーが唯一無二で、世界とシェアするに値する存在であるのはなぜでしょうか。
皆さんご自身や奉仕の受益者に、どの様な比類ない機会への扉を開く事が出来るでしょうか。
私たちは人との交わりを楽しみます。
世界のどこへ行こうと、出会ったロータリーアンと友達になり、もっと一緒に時間を過ごしたいと感じます。
私たちは、異なる環境、異なる世代、言葉、文化を持っています。
ロータリーでの過ごし方でさえ、国によって、またクラブによって異なります。
この多様性こそが、ロータリーを素晴らしいものとしているのです。
私たちは、共有する価値観の下に集まっています。
私たちは皆、固い友情でつながり、「四つのテスト」を信じています。
ロータリーを経験する方法はいたるところで異なりますが、「四つのテスト」は誰にとっても同じです。
ロータリーは、奉仕プロジェクトを実施し、やり遂げる機会を与えてくれます。
これらは、意義があり、持続可能なプロジェクトです。
ロータリーでは、寄付だけでなく、奉仕活動も行い、その奉仕がもたらす持続可能なインパクトをこの日で見ることが 出来ます。
これは、他にはない機会です。
ロータリー は、奉仕のアイデアを実行に移すために、世界を旅する機会を私たちの多くに与えてきました。
ロータリーはまた、リーダーシップの機会も与えてくれます。
私たちは皆、新しい大きな責務を引き受けました。
これは、自分自身の栄光のためでなく、 ロータリーのために、ロータリーのネットワークを強化する機会です。
人びとのためにリーダーシップへの道を切り開いてあげることこそ、真のロータリーの理念であり、そうすることで皆さん自身がより効果的なリーダーとなります。
私たちがここにいるのは、ロータリーがもたらす機会を信じているからです。
それは、ほかの人びとにとっての機会であり、私たち自身にとっての機会です。
奉仕の行いは、その大小にかかわらず、助けを必要とする人たちのために機会を生み出すものであると信じています。
私たちはまた、どんな奉仕の行いも、インスピレーションを与えることで私たちを変える力を持っていることを知っています。
ご存知の通り、ロータリーとは、クラブに入会するというだけでなく、無限の機会への招待です。
ポリオ根絶のように大規模で歴史的なプロジェクトから、地域社会でのささやかなプロジェクトや一本の植樹まで、奉仕する機会を開いてくれます。
さらに支援を必要とする人びとの人生をより豊かにするための道を開くのがロータリーである”とボルガー・クナーク会長は力説されました。
このテーマは正しく、ロータリーのビジョン声明である「私たちは、世界で、地域で、そして自分自身の中で、持続可能な良い変化を生むために人びとが手を取り合って行動する世界を目指しています」を具体化しています。
瀧パストガバナーの「大海へ漕ぎ出そう」を受けて、その先にきっとある、ロータリーの「無限の可能性」を共に探しに行こうではありませんか。
ボルガー・クナーク会長テーマのシンボルマー クのロゴの色ですが、真ん中の色はロータリーゴールドです。
右側はロイヤルブルー、そして左側は ローターアクトのクランベリーレッドという組み合わせになっています。
クナーク会長はこの扉に、「ロータリーアクトの若者への扉も用意してある」はもちろん、さまざまな奉仕活動を求める地域社会のすべての人びとへのメッセージを伝えようと思います。
その発想を広げると、日本で慣れ親しまれているのは、ドラえもんのどこでもドアです。
行きたいところに行ける。求められるところに行ける。
そしてみんな夢が実現でき、幸せになれるという事です。
さて、このビジョン声明を達成するために、今後5年間の活動を方向づける4つの優先事項が決めら れています。
「より大きなインパクトをもたらす」 「参加者の基盤を広げる」「参加者の積極的な関わりを促す」「適応力を高める」です。
これらはいずれも、会員1人1人の圧倒的な情熱が不可欠であり、それによって達成可能になります。
クナーク会長は、我々ロータリーアンに4つの約束を求めて来ました。
一つ目がそれぞれのクラブでより革新的な形態・ 多様性・柔軟性のあるクラブ提案の発想を広げることです。
二つ目が単なる数字の設定ではない、増強の目標です。
入会者にとっても、また受け入れる側にとってもお互い幸せになれる環境を作り上げることです。
それが会員維持につながります。
特に女性リー ダーの増強を求めてられています。
今年の国際協議会本会議で、壇上で語った熱烈なスピーカーは半数が女性でした。
1989年から国際ロータリーは受け入れたわけですが、今や日本も女性会員の持つ柔軟性・協調性を認め、世界基準を受け入れるべきだと思います。
三つ目が各クラブにおいて5年後の夢を語り、その具体的な行動計画を考える戦略委員会を設けることです。
四つ目は、未来の子供達と約束したポリオの根絶です。
ポリオが収束したならば、将来、今の子供達が負担するであろう莫大な医療費用もなくなります。
あと少しですが、そこにはまだまだ大きな壁があります。
ゲイツ・メリンダ財団もその意義を認め、1年間の延長が決定しました。
ロータリーが残す軌跡は偉大です。
その想いを込め、地区のスローガンは「ロータリーは無限の可能 性:情熱で夢を未来へ届けよう」です。
次に別府北ロータリークラブのスローガンです。 
別府北ロータリークラブのスローガンは「原点に立ち戻り新たなる飛躍を!」と決めさせていただきました。
先程、会長の時間でも申しましたとおり、このコロナ禍の中、どれだけの事が出来るか考えた時、ふと足下をみると、その時のメンバーが一生懸命準備して出来なっかた事業が多々ありました。
その人達の想いを実現させる事を思いつきました。
山名幹事ともども一年間よろしくお願いします。

   

  

別府北ロータリークラブ

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