会長挨拶

2017-2018 別府北RC会長

藤本 修司

ロータリーを楽しもう!
良き友を得、共に学び、奉仕する
ロータリーを楽しむ事は、人生を楽しむ事。
私たちは、どう云う理由で入会したにせよ現在はロータリアンです。
素晴らしいロータリー人生を送っている方もいれば、例会に義務出席するのみの方もいらっしゃいます。
その差は、何なんでしょう?
私の答えは、本当にロータリーを楽しんでいるかどうかの違いだと思います。
何もわからないまま、新入会員として入会し多くの先輩諸氏と色んな事業を通じて親しくなり友情を深め、奉仕活動や研修等を通じておぼろげながらロータリーと云うものがわかりだし、いつの間にか、気が付いたらロータリーを楽しんでいる。
それが、現在の私です。
そんなことから、2017-18年度別府北ロータリークラブ会長として「ロータリーを楽しもう」と云うスローガンを挙げ、サブテーマとして「良き友を得、共に学び、奉仕する」にしました。
ロータリーを楽しむ為には、どうすれば良いか。
先ず、参加すること。
これは、当り前のことですが参加しづらくなる原因のひとつに例会があります。
楽しい魅力ある例会をどう作っていくか。これを皆で考え実践していきたいと思います。
①会長の時間
②幹事報告はじめ各報告事項
③ニコボックスやお祝いの時間
④卓話の時間
この4テーマについて、楽しい例会の在り方を模索します。
また、当クラブは例会日を月4回から3回に減らしました。
休みになった週を有効に使うには、委員会を開いて、委員会メンバーで親睦や事業計画を練るのも良いでしょう。
研修会を開くもの良いでしょう。場所、時間を自由に選べることは、参加活動を容易にします。
学ぶこと
ロータリーは世界で120万の会員と112年の歴史があります。
それぞれの時代環境があり、今日があります。
歴史に学ぶこと
それぞれの時代を生きたロータリアン。
彼らから、リーダーシップの有り方や組織論そしてロータリーの原点を学ぶことは我々経営者として深い最高の英知を授かることでしょう。
最後に、
奉仕すること
私たちのクラブは奉仕活動として奉仕プロジェクトの中に「社会奉仕」「職業奉仕」「国際奉仕」「青少年奉仕(ローターアクト、インターアクト)」があります。
奉仕するとは、どう云う事でどう云う意味を持つのでしょうか。

今年度RI会長イアン・ライズリーは「ロータリ:変化をもたらす」をテーマに掲げました。
「四つのテスト」がロータリーの基本です。
我々は「職業奉仕」として、内なる奉仕・・あなたは家族や社員を愛するように取引先や顧客を愛する努力をしてますか?つまりは、自分を愛するように他人を愛するよう努力することが職業奉仕活動だと思います。
また、外への奉仕活動。「社会奉仕」他の活動は、その活動によって貴方の周り、地域社会をどう変えられるかの実践活動です。
人間、良いことをすると楽しくなるものです。
自分の人生が変わるかも知れません。
藤本年度はこんな感じのロータリー活動をやってみたいと思います。