公共イメージ委員会 (雑誌部会)

【2018-19】 2018/12/05

「ロータリーの友」記事紹介(2018年12月号)

(山本恒雄)


先日フランスに行ってきました。
15人のツアーでしたがそのメンバーの一人の方が素晴らしく気を遣ってくれる方で、ツアー全体が和やかに楽しくなりました。
(貴方はロータリアンでしょうと声を掛けてみましたが)
(もちろんです、茨木東海那珂ロータリーです)とのご返事でした。
ロータリーで学んでこんな素晴らしい方になったのだと思いました。

さて今月の記事の紹介をいたします。
縦書きの27ページROTARY AT WORKからワンコインがん検診の普及を目指して、最上ロータリークラブの報告です。
同クラブのある会員の娘さんが35歳の若さで亡くなり(私のような辛い思いをさせたくない、若者でも検診を受ける仕組みを作ってほしい)という娘さんの意志を引き継いでその会員が山形県に200万円を寄付。
これを元手に県では20~30代の若者を対象にワンコイン(500円)がん検診を始めました。
がん検診を受ける機会の少ない若い世代が気軽に検診を受けられるようにする全国でも初めての画期的事業です。
クラブも賛同して寄付金を集めたようです。
ロータリーの知力と精神を生かした本当に社会に役に立ついい事業であると感じました。