公共イメージ委員会 (雑誌部会)

【2018-19】 2018/08/01

「ロータリーの友」記事紹介(2018年8月号)

(山本恒雄)


ロータリアンの皆さま

「世界を変えたければ、家に帰って家族を大切にしなさい」とは、よく耳にする言葉です。
これは、家の外のニーズを無視するべきだという意味ではなく、内なるニーズに目を向けるべきだということです。
奉仕を優先していると、プロジェクトの計画立案、ニーズのある人に目に言える形で恩恵をもたらす活動などといったこにだけ注目しがちです。
しかし、その活動を効果的にするためには、私たち自身の家庭をきちんとする必要があります。
ロータリーで言えば、ロータリーの基本理念に従って行動すること、敬意をもって他者に接すること、「四つのテスト」に従うことを意味します。
慎重に計画を立てて、リソースを賢明に管理することは、私たちの活動の影響を最大限にすることを意味します。
また、ロータリーの会員基盤を熱意ある健康な会員で固めることで私たちの組織の長期的な健全性を守るということを意味します。
(RI 会長メッセージ ロータリーの友 2018年8月号より引用)

RI会長メッセージのように、ロータリーの活動をするためには先ず家庭をきちんとする必要があります。
その上に周辺の社員、顧客との関係もいいものにする必要があるでしょう。
特に社員には、私たちがロータリークラブに所属している恩恵をもたらす必要があるでしょう。
四つのテストに基づいた行動で社員に接するならその企業の成功は間違いないでしょう。
何故なら社員の協力を必ず得ることができるからです。