公共イメージ委員会 (雑誌部会)

【2018-19】 2018/07/18

「ロータリーの友」記事紹介(2018年7月号)

(山本恒雄)


2018-2019年RIバリーラシン会長
新会長はバハマのイーストナッソウRC所属、1980入会、病院経営者です。
バハマは小さなカリブ海の西インド諸島を領有する国で、英連邦王国の立憲君主国家です。
人口35万、金融業が主な産業ですが、最近ではバハマ文書で有名になりました。
新ガバナーは首都のナッソウでドクターホスピタルを経営し、カリブ海沿岸では先進的病院として名を知られています。
学生時代最初は医学の道を志しますが意欲が起こらずに挫折、その後会計学と出会い才能を発揮したようです。
{インスピレーションになろう}が今年度のテーマです。

                

—1年前、国際ロータリー理事会は、ロータリーとその未来にむけた私達の大志を表した新しいビジョン声明を採択しました。
(私達ロータリアンは、世界で、地域社会で、そして自分自身の中で、持続可能な良い変化を生むために、人々が手を取り合って行動する社会をめざしています)というものです。
手を取り合って行動し、そして何より大切なのが、ロータリーは自分自身に変化を生み出すために行動するということです。
私が今年度のテーマとして選んだのは、【インスピレーションになろう】です。
それは、刺激を与える人になろうという意味かと思います。
私達がロータリーで行おうとしている持続可能な奉仕とは、私たちの活動全てを、より大きく、全世界的な生態系の一部として捉えることです。
今年度私が皆様にお願いしたいのは、環境問題の影響に取り組むことです。
きれいな水、空気、大地は健全な地域社会にとって欠かせません、そして、私たちが求める、より良い、より健全な未来にとっても欠かせないものです。
インスピレーションになりましょう。
力を合わせれば、私たちは世界にインスピレーションを与えることができるのです。