公共イメージ委員会 (雑誌部会)

【2017-18】 2018/03/14

「ロータリーの友」記事紹介(2018年3月号)

(後藤憲志)


3月のRI会長メッセージは「ローターアクトの50周年を祝いましょう」です。
ローターアクトの誕生は、単にロータリー入会の為の前段階ととらえていました。
しかし、今はロータリーの奉仕活動の真のパートナーとなっています。
今日1万を超えるローターアクトクラブがあり、約25万人のローターアクターが活動しています。
我がクラブも渡辺会員のお蔭で活発に活動しているようです。
「一滴の水から広がる奉仕」に水に関する奉仕活動が紹介されています。
我がクラブでも2008-2009年度にタイ・パヤオ県公立校に浄水器の設置を(WCS)を使って実施しています。(二宮・佐藤年度)
震災についての記事も掲載されています。
まだ終わってないのだと実感します。
次年度理事・役員必読のコーナーがあります。
バリー・ラシン会長エレクトがロ―タリーの現状と彼が導きたい方向性、そしてロータリーが自身の人生をどのように変えたか。の指定記事が掲載されています。

縦書きは気になる記載が「今からはじめる、長生きのための食生活の秘訣」記事は実例をあげて書いていますが、最後のところ
①自分にとって必要なものか、②隠れた敵はいないか③心と体、今、どっちに栄養をあげたいのか考える。
「心の栄養」も大事ですと締めくくっています。
クラブを訪ねては、網走ロータリークラブです。
友愛の広場では川柳同好会を立ち上げ、「柳壇」に投稿、で盛り上がりも今回も3句掲載されています。ユニークな取り組みですね。
ながし読むだけで、楽しくなります。
ぜひ一読を。