会長の時間

【2021-2022】

第2670回 例会

日時:2022/04/20

場所:杜の湯リゾート

会長:畑 洋一


コロナ蔓延により1月 の朝見神社での例会以後は中止となっていました。 コロナ感染は2月にピークを迎え、大分県でも新規感染者数は最高値で500名以上/日を数えました。

その後は徐々に減少していたのですが感染者数 : 200人以下/日までは下がらず、3月に予定の 「ヮンヮン・パーク」 は延期となっていました。大分県においても高止まりの感染者数が持続していて、 BA2のより感染性のより強いウィルスに置き換わった影響と思われました。3月末よりコロナ感染も再上昇し不安を煽る形となり例会の開催ができませんでした。

しかし、大分県のワクチン接種3回目も約半数が終了しており、経済の影響を考盧し全国的に営業活動や公演行事などが動き始めている状況であり、県も準じた動きになっています。この状況下で、当クラブ主催で5/8(日)開催予定の「ヮンヮンパーク」は感染防止には最大の注意を払ってでも積極的に開催したいと思っています。

先日、別府北ロータリークラブのボランティア活動である「ふれあいの森」草刈り作業が4/16(土)開催され、長靴や手袋を準備し参加してきました。神楽女湖ヘ向かう林道に沿って、

別府市から借り受けている山林を開拓し当クラブ員による植樹が行われていた事を初めて知りました。植樹において、夫々の樹木に一人一人の会員名が書かれていました。しかし竹林が高く覆われ可哀そうな状況で、邪魔な竹林を刈り取る作業を実施する事で周囲の環境改善を図るのが目的のようでした。伐採には動力モータ」を使用しての刈り取り作業は危険を伴っており、私と萩尾幹事は作業の邪魔にならないように山里の散策をしてきました。天候もよく志高湖への散策道および神楽女湖への散歩道を歩いてきました。志高湖への散策道は初めてでしたが、澄んだ空気に山桜が満開で、湖を中心に由布岳と鶴見岳に囲まれ素晴らしい景色が一望できました。伐採作業は12時に終了となり、怪我人もなく終了挨拶の後解散しました。3時問の作業でしたが、 重労働をいとも簡単にこなしていた参加の皆様には感謝申し上げます。真にご苦労様でした。会員の皆さまも整備された林道を一度は訪ねて行ってもらいたいと思っています。

  

別府北ロータリークラブ

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