会長の時間

【2019-2020】

第2613回 例会

日時:2019/12/18

場所:ホテル白菊

会長:岡田豊和


20192020年度も半年過ぎ、お陰様で何とか無事に折り返し地点にたどり着く事ができました。これも会員の皆様のご指導、ご鞭撻のおかげと、幹事共々大変感謝しております。思えば僕の年度は始まりから波乱万丈で、7月第1週目の例会から、ホテルの都合で会場の変更を余儀なくされ、何人集まるだろうか?と幹事と気を揉んでいましたが、多くの方にご参加頂き、感激しました。そして急な依頼にもかかわらず、素晴らしいもてなしをしてくれた望海の木村会員にも大変感謝しています。その時の温かいハマグリのお吸い物の美味しさは今も忘れません。それから、2週連続での例会変更で、今年度急遽試みた別府市内4ロータリー合同例会が行われ、この時も当クラブから多数出席していただきました。船出の時に会員の皆様のご厚意を感じて、大変心強い気持ちでスタートを切る事ができました。ただ一つ残念な事は710日に前岡会員がお亡くなりになられた事です。最後の最後に、ご自身の集大成とも言える「

ロータリー地区史」を完成され、我々会員に配布していただいた矢先でした。当クラブにとって本当に大きな損失ですが、前岡会員の遺志を継いで温故知新の気持ちを忘れずに会の運営をやって行こうと新たに決意しました。 さて9月には、ガバナー公式訪問が行われ僕と幹事は「どんな事を指摘されて、どんな質問をされるだろうか?」と戦々恐々としていましたが、蓋を開けてみると、我がクラブの国際奉仕活動がいかに素晴らしく、2720地区の他のクラブの模範となるもので、ぜひ地区内で指導してほしいと言う賛辞を送られて、僕は大変誇りに思い、またクラブの先輩方の素晴らしさが、身に染みました。

観月例会では、首藤親睦委員長と相談して、外部からのパフォーマンスではなく、手作りのゲーム大会をやりましたが、多くの奥様方が参加していただき、大変楽しい宴会ができ、本当にありがたかったです。

 そして、地区大会ですが、瀧ガバナーが、従来の既成概念を覆す画期的な大会運営をされました。まずは各クラブの会長が甲子園大会風に入場行進をしました。そして、夜の交流会では、会場を3つに分けて開催し、ガバナーが会場を移動して挨拶とパフォーマンスを行われました。また、瀧ガバナーの1番の要望であった、大会の最後までみんなが残って参加する事を実現するため、大会の最後に、軽自動車が当たる大抽選会を行い、見事に参加者の大半が最後まで残っていました。

 特別講演のAPU出口学長のお話も素晴らしく、大変感銘を受けました。

 この素晴らしい地区大会をもっと多くの会員と体験できなかったのが唯一の心残りです。 先週の年次総会では無事次の世代へと引き継が決定ができました。そして忘年会では、元気なエイサーの踊りを披露していただき、首里城への寄付も集める事ができました。親睦委員会のみなさんの周到な準備のもと、会員の皆さんが楽しく談笑し、絆の歌も歌っていただけて僕はとても嬉しかつたです。また2次会にも多数の方が出席してくれました。 この様にこの半年間は、本当に怖いくらいに順調で、これも萩尾幹事や首藤親睦委員長、山則プログラム委員、それから事務局の方の綿密な準備と、会員の皆様の温かいご協力のおかげです。心より感謝申し上げます。それから、329日に開催する、ワンダフルフェスタでも、ぜひ会員の皆様のご参加、ご協力をお願いして僕の上半期のご報告とさせていただきます。ありがとうございました。

 

  

別府北ロータリークラブ

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