会長の時間

【2016-2017】

第2491回 例会

日時:2016/10/19

場所:ホテル白菊

会長:後藤明文


皆様、こんにちは。第2491回例会出席有難うございます。今月の理事会はガバナー公式訪問の為2週目の12日に行いました。後程、幹事報告でいたしますが3年に1度の規定審議会で大幅に変更がでています。野田ガバナーも各クラブにあった中期・長期ビジョンで検討して下さい。そこで、理事会で別府北RC定款・細則検討委員会を設置し、委員長に佐藤秀男会員を選任しています。委員会構成は一任させてもらいます。早急に行程表を作ってもらい随時発表してもらいたいと思います。宜しくお願いします。又11月23日、熊本りんどうRC10周年記念式典の全員登録についてですが、先ず①昨年の北RCの50周年には全員登録をしてくれている。②コ・スポンサークラブである③熊本りんどうRCは今度の地震で一番被害が大きかった益城郡益城町である。そういう事を踏まえて北RCは全員登録をすると理事会で承認をして頂きました。但し、登録料につきましては、少しでも個人負担を無くし前年度の引継金より50万円を出費させて頂いて実際に参加する方は、交通費(バス代を参加者で割るようになります。どうか回覧が回っていると思いますがご参加の程宜しくお願いします。

扨て、話はかわりますが米山月間で先週、米山奨学生ブ・タンビンさんの卓話でした。その中で、ベトナムの北部は真面目で勤勉・計画性がある。向上心が高い・リーダーシップがある。南部はマイペースで楽観的でフレンドリーだそうです。私は北部でも南部でもないようです。出来たら南部のようにマイペースで楽観的になれたら良いなあと思います。

扨て、公益財団法人ロータリー米山記念奨学会は日本のロータリーが協同で運営する奨学団体です。米山奨学会では、日本で学ぶ外国人留学生に奨学金を支給し、支援する国際奨学事業を行っています。事業の使命としては将来、日本と世界とを結ぶ「懸け橋」となって国際社会で活躍し、ロータリー運動の良き理解者となる人材を育成することです。これは、ロータリーの目指す平和と国際理解の推進そのものです。世話クラブ・カウンセラー制度があり奨学生一人ひとりに地域のロータリークラブが「世話クラブ」となり、ロータリーとの交流の起点となってさらに、世話クラブ会員の中から「カウンセラー」が選ばれて、奨学生の日常の相談役となります。米山奨学生はクラブの例会や地域の奉仕活動、日本の実業人・専門職業人であるロータリアンとの交流を通じて、より深く日本を知り、ロータリーが求める平和の心を学びます。

事業規模の大きさとしては、国際奨学事業としては民間最大です。2016学年度の奨学生は750人、事業費は12.6億円と、外国人留学生を対象とした民間の奨学金では国内最大規模です。これまでに支援した奨学生数は累計で19,197人。その出身国は、世界124の国と地域に及びます。因みにRI第2720地区では大分10名、熊本8名、合計18名の奨学生がいます。萩尾カウンセラーには、大分城西RCを皮切りに明日13日は別府東RCに卓話に、米山奨学生が女性ということで奥様同伴で出席、誠にお疲れ様です。今後もカウンセラー宜しくお願いします。

本日はゲスト卓話に別府市街地活性化協議会 代表 菅 健一氏の卓話を早く聞きたい会員が多いようですので会長の時間はこれで終わります。

  

別府北ロータリークラブ

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