みんなでつなぐ、育てる、
ロータリーリレーションシップ
生命の大切さを次の世代へ繋げるRCの奉仕
木村、松田、御竿、宮根、中島、鬼束、下郡(隆)
藤本(60周年)
萩尾(別府東)
テー ス ウィンさん(米山奨学生)
〇首藤会員 首藤会員のお孫さん(女子)が無事、高校受験を終えられました。合格は間違いありませんが、ニコボックスに協力して「合格祈願」で 3口
〇下郡(拓)会員 先日、長男が無事、高校を卒業いたしました。来月から新しい生活がスタートします。目指す未来へ向かって頑張って頂きたいと思います。 1口
〇お祝い
結婚記念日 山本会員 3口
皆 勤 鈴木会員 3口
先週の土曜日に熊本市で、セントパトリックデーというイベントがあり、ウチのワンコと参加して来ました。
セントパトリックはアイルランドの聖人で、まだ野蛮な未開の地だったアイルランドでキリスト教の布教活動をした人です。
一緒に連れていた、犬がアイリッシュウルフハウンドという、我が家の犬だったそうです。
熊本在住のデカワンコのグループの人から依頼があり、去年のイベントから参加させていただいています。
熊本市の中心部、辛島公園前の、アーケード街を警察の音楽隊を先頭に、緑色の法衣で身を包んだセントパトリックと緑の、マントをきた大きな犬が行進し、後ろにはやはり緑の服や帽子を、被った100名以上の人達とワンコ達がパレードします。
アイルランド大使館の方々もパレードに参加されていました。
たくさんの見物客や露店も出て大賑わいでした。
どうして熊本でアイルランドの聖人のお祭りをするのか、理由はよくわかりませんが、こういうイベントは、やる事に意義があるんだと思います。
先日別府公園で行われたランタンフェスティバルも参加して来ましたが、別府公園の上空にゆらゆらと飛ぶ数百のランタンの景色は本当に幻想的で、素敵でした。
何より参加している方々が本当にいい笑顔をしていました。
これも是非別府市の風物詩として、冬の花火ファンタジアのように定着して欲しいと思いました。
別府北で行っているワンワンパークも通算で3回目でしたが、イベントの後半頃に2組の年配のご夫婦が僕のところにお見えになりました。
2組とも1回目、2回目の、イベントに参加されていて、コロナで中断していた間に愛犬が亡くなって、それでも懐かしくてワンワンパークを見に来てくれたとの事でした。
涙を、流して来て良かったと言っていただき、いろんな苦労が報われた気がしました。
こういうイベントは無ければないで何の支障もない、言ってみれば無駄な事なんですが、でもこんな、素敵な無駄な時間があるからこそ、人生が豊かになるような気がします。