みんなでつなぐ、育てる、
ロータリーリレーションシップ
生命の大切さを次の世代へ繋げるRCの奉仕
木村、松田、下郡(隆)、首藤、鈴木
宮根(60周年)
齋藤(湯布院)
〇堀会員 ロータリーの友2月号のP34に千玄室さんの記事「100歳を迎えて」が掲載されています。地区大会で講演を拝聴した時は、100才にして元特攻隊員としての話や、あの姿勢と仕草に感銘を受けました。
(又、本日は四つのテストの唱和リーダーで素晴らしい気合いのはいったリーダーをしていただきました) 2口
〇お祝い
会員誕生日 齋藤会員、後藤(明)会員 各3口
結婚記念日 後藤(直)会員、鬼束会員 各3口
久しぶりの会長の時間で少し緊張しています。
さて、インフルエンザB型の大流行で先週のはじめは別府市内の公立小中学校23校中18校が学校閉鎖や学級閉鎖になると言う状況でした。
今季のインフルエンザは最初にA型が流行して、その後でB型が大流行と、昨年末から長期間に渡って続いています。
特に今のB型はかなり重症化する方が多いという特徴があり、糖尿病や抗がん剤治療等をされている方やご高齢の方は特に注意が必要です。
大事な事はコロナが流行っていた時と一緒で、うがい、手洗い、マスクです。
現在、コロナが弱毒化して軽い症状で済むため、全体的に、マスクの着用率が低くなっているようです。
人が多く集まる場所や公共の交通機関を利用する際は是非マスクを着用して下さい。
それから、今皆様の中にもチラホラといらっしゃいますが、目や鼻の痒みに困っている方が急増しています。
一つは従来からの花粉症の時期に入ったためですが、今年はそれに、黄砂やPM2.5などのお隣の迷惑な国からの飛散物によるアレルギー反応が増えており、日頃花粉症にならなかった人も、発症しています。
ウチの診療所にもたくさんの患者さんがお見えですが、感覚的に、花粉症の方は目と鼻両方が悪くなり、黄砂やPM2.5によるものは目の痛痒い感じやノドの痛みなどの症状が主症状のようです。
いずれの場合もアレルギーに、対する治療が必要ですが、特に、外出する際は緑が多い山ではなく街中に出る時にもアレルギーの原因を吸い込まないように、マスクや防護のメガネの着用をお勧めします。
痒み止めの目薬は1日に何度も点眼しないといけないので、仕事中は忙しくてできない、と言う方には、一日に、1回まぶたに塗るだけで痒みを抑えるクリームが出ましたので、点眼が苦手なお子さんやお年寄りにも好評ですので、ご利用下さい。
ノストラダムスが昔、空から恐怖の大王が降ってくる、と言う予言をしていましたが、時期が遅れて、今色々怖いモノが降ってき始めました。
ご注意下さい。
今年度、私は当クラブより地区委員として、米山記念奨学会部門の「奨学生選考委員」を拝命しております。昨年の12月21日に開催されました米山記念奨学生選考会に、委員として初めて出席してまいりました。本日は、その時に感じたことを中心に、報告させて頂きます。
今回の選考会は、大分県内の各大学から推薦された15名の大学生の中から、10名の奨学生を選考しました。正確には8.5年人です。
奨学金をもらえる期間が大学卒業に合わせて0.5年、1年、2年とあるそうです。
今回は0.5年3人、1年7人です。
選考は、7名の面接官による個人面接とグループディスカッションを通じた個人評価で行われました。
学業成績だけでなく、志望動機、将来の目標、日本への理解、そして人柄や協調性など多くの視点での評価となります。
私は面接の順番を待つ学生達の控室担当をしました。
大分大学、日本文理大学、別府溝部学園短期大学、別府大学、立命館アジア太平洋大学より、中国、韓国、アメリカ、ミャンマー、ネパール、モンゴル、コロンビアと大学、国は違っていてもお互いを励ましあっている姿は微笑ましく感じました。
次のグループディスカッションは参観させて頂きました。
どの学生も緊張しながらも一生懸命、自分の言葉で、自分の想いを伝えようと議論をする姿がとても印象的でした。
その姿を見て、「この学生たちは、将来、母国と日本をつなぐ架け橋になってくれるだろうな」と感じたほどです。
「全員を合格にしてあげたい」と思ってしまいました。
米山記念奨学会は、日本全国のロータリー会員の寄付金を財源として、日本で学ぶ外国人留学生に対して奨学金を支給しております。
今回選ばれた奨学生たちが、学業だけでなく、地域活動やロータリーの行事にも積極的に参加して、大分での経験、日本での学びを、将来それぞれの国や社会で活かしてくれることを、心から願っております。
ちなみに、今回選ばれた学生は大分大学 1名(3名)、日本文理大学 2名(4名)、別府溝部短期大学 2名(2名)、立命館アジア太平洋大学 5名(5名) です。
他の委員の方々とさすが、APUと話したのは言うまでもありませんでした。
以上、報告と感想でした。
1月24日(大寒波)熊本県富合町(アスパル富合)において、2026-27延岡年度補助金セミナーに参加いたしました。通称MOU(memorandum of understanding)覚書セミナーです。R財団は地区の補助金を申請するために、地区とクラブの間に 交わされる同意書です。署名はクラブ会長と会長エレクトの2名です。MOUに署名して2月末日までに地区に提出します。未提出は補助金辞退クラブとなります。RACも要件をみたせば補助金の申請ができます。2027地区はRACを含めて86クラブあります。参加数は65クラブです。毎年同じくらいです、昨年度のセミナー参加は72クラブで申請は46RCと2RACの48クラブです。セミナーの主な内容は毎年ほぼ同じですが、手続きの変更は資金の活用変更などの説明があります。補助金活用事業の変更等です。
1.資金推進委員会報告
財団寄付の仕組みと方法について、年次基金から大口基金までの説明、」PHS(ポールハリスソサイティ)などお願い
2.資金管理委員会報告(私の担当)
事業内容の確認、補助金の送金、事業終了検査
3.地区補助金委員会
申請クラブの統括、財団資金の分配、補助金の決定
4.グローバル補助金
国外のクラブと協力して奉仕活動をする方法や手続き
5.ポリオプラス委員会
ポリオ根絶の現況説明及びポリオ基金の説明
6.ロータリーカード推進委員会
カード活用での寄付、手数料0のカード入会説明
7.平和フェロー委員会
国際基督教大学での講義状況説明、世界で活躍の実績説明
講演は実例報告として、
①地区補助金活動報告 (熊本西陵RC)
②グローバル補助金 (日田RC)
これまではゾーン(2720地区は日本第3ゾーン)の財団幹部の話ばかりの講演でした、寄付の話ばかりでなんとも面倒くさい(私見)時間でしたが、昨年から、講演会から実例報告に変えて途中退室が格段と減った様です。来年は大分で開催します。参加を勧めます。以上で報告を終わります。