| 1965/07/01~ (17038日) |
47th
|
活 動 記 録 全部見る >>
| 2012/02/08 | 会員卓話(玉... |
| 2012/01/25 | ゲスト卓話(... |
| 2012/01/11 | 会員卓話(年... |
| 2011/12/21 | ロータリー財... |
| 2011/12/21 | 半期を振り返... |
| 2011/12/14 | 年次総会・忘... |
| 2011/12/07 | 会員卓話(神... |
| 2011/11/30 | ゲスト卓話(... |
Photo 全部見る >>
| 2011/11/30 | ソフトボール... | 2011/10/02 | 第28回別府... | 2011/08/24 | ガバナー公式... | 2011/08/17 | 会員増強フォ... | 2011/08/10 | 第2回クラブ... | 2011/07/20 | 委員長就任挨... | 2011/07/13 | 委員長就任挨... | 2011/07/06 | 会長・幹事就... |
ソフトボール愛好会
| ソフトボール愛好会 |
活動記録
2011-2012年度 【事業】
小口健一元名誉会員追悼例会
日時:2011/11/09 場所:ホテル白菊
講師:
三笠 日朗 会長
本日は、故小口健一名誉会員の追悼例会です。
故人のご功績をたたえ、在りし日を偲ぶ会を開催させていただきます。
ご令室の小口揚子様にお越し戴いております。
また、故人が当クラブ第38代会長された時の幹事をされました(有)丸尾昇商店代表取締役丸尾康文さん(レストランサークル経営)にご出席をお願いしまして故人の思い出を語って戴きたいと思っております。
クラブを代表して、3名の会員の方々より「追悼のお言葉」をお願い致しております。
私から故小口健一名誉会員の当クラブの略歴と故人のエピソードを紹介させて戴きます。
▲入会日:昭和50年10月1日~平成21年6月30日
在籍33年9ヶ月です。
▲平成21年7月1日~平成23年8月30日
8名誉会員に推薦され就任されました。
▲地区経歴:2005-2006年度RI第2720地区
大分第3分区G・補佐に就任されました。
:2006-2007年度同小中学生水泳大会特別委員就任
▲クラブ経歴:1982~1983年度と1989~1990年度社会奉仕委員長・理事就任
1994~1995年度R財団委員長・理事就任
2002~2003年度第38代会長就任
2003~2004年度新世代委員長・理事就任
▲ ソフトボール愛好会: 故人は草本会員、高平会員、山本会員、退会された松井健治さんと共に当クラブの愛好会を立上会員の親睦と健康増進に多大な貢献をされました。
当愛好会のリード・オフ・マンとして、監督を務められ、何度も優勝されました。
同時に近隣7RCソフトボール大会の運営に心血を注がれ多大な功績を残されました。
▲次に、故人のエピソードとして、公私共々「八幡朝見神社」との関わりに触れております。
義父であります小口器械創業者が創業以来必ず、仕事始めに、社員一同で朝見神社へ参拝し、年頭・行事としておられます。
故人はこれを生涯守っておられました。
▲昭和36年10月7日ご令室様と朝見神社で、神前結婚式を挙げられ、社務所で披露宴を行い、4人のお子様のお宮参りし、初詣でから節目の厄払い等神社への参拝は欠かした事がなく長男さんのお孫さん二人のお宮参りも朝見神社で行ったと述ベております。
▲当クラブでは、故人の発案で、近隣7RCソフトボール大会の「安全必勝祈願」は、第一回大会から恒例のセレモニーとして、今日まで綿々と続いております。
これは素晴らしいクラブの伝統行事になっております。
▲2003-4年度第38代会長就任時には、本日お越しの丸尾康文元幹事さん共々参拝され、会員皆様の健康と企業の繁栄を願い、クラブ運営に努力して参りたいと祈願されたとのことです。(週報第1859号2003年4月16日参照)
▲このように故人が、「神様からのご加護をたまわりながら」生涯まじめでひたむきに、真筆に受け止められたお人柄が、垣間見ることが出来ます。
これに敬服しているのは、私だけではないと思います。
以上故人の略歴とエピソードの一端を紹介させて戴き、追悼の言葉とさせて戴きます。
有難う御座いました。
丸尾 康文 氏
まさか、こんな形でこの場に立つとは思っていませんでした。
小口健一さんとは何度も韓国旅行にご一緒させて頂きました。
朝の散歩が毎回の行事でした。
その後、南大門市場での朝食をしながらのミーティング…。ロータリーとは、一にも二にも親睦、絶えず北RCのこと、ソフトボールメンバーを中心に考えておられました。
家族の話になりますと、特に息子さん二人に対しての厚い想いを話され、絶えずポケットにお孫さんの写真を忍ばせておられました。
奥様にもまた同じ想いでした。
小口健一さんの夫婦とは「歳月であり、互いに犠牲であり、いかなる時にも犠牲を強いられても、一緒に生きていくこと」小口健一さんの口癖でした。
73歳の死、どう考えても私から思えばフライングです。
一人で淋しくないでしよ?小口さん。
亡くなった元会員、国鉄の須賀修さん、会長幹事コンビの土田修司さん、盟友の芦刈護さんと今ごろキャッチボールしてますか?たまには飲む練習忘れないで下さいね。
いずれソフトボールメンバーと私もお仲間に入れて下さい。
あんたと旅するのが一番楽しいとおっしゃって頂きました。
大好きでした!小口健一さん。
16才違い、いつの間にか頑固オヤジから年の離れた優しい兄貴の存在になっていました。
小口健一さん、本当にありがとうございました。
芦刈 直 会員
故小口健一元会員へ追悼の言葉を申し上げます。
私が、故小口健一元会員と初めて出会ったのは、21年前1990年(平成2年)に私が別府北RCヘ入会してからのお付き合いをさせていただきました。
小口さんはRC歴14年目52歳で仕事にRCに現役のバリバリでありました。その時は、別府北RCソフトボール愛好会の監督は7年目に入っていました。
別府近隣7RC親睦ソフトボール大会に目を向けますと、小口さんが中心となって昭和59年9月8日野口原グランドで別府東RC杵築RCで第1回大会を別府北RCがホストで開催しています。
それ以降第16回大会まで監督をなさっておりました。
戦績を見ますと16回の内3連覇を含んで9回の優勝があります。素晴らしい成績でありました。
小口監督は、ソフトボールでの練習は厳しく練習時間も長く雨の日でも練習がありました。
小口さんは、「試合は晴ればかりでなく雨の時でもあるぞ」と良くいわれていました。
人生もRCも置き換えれば晴れの日もあれば、雨の日もあるということを教えていただきました。
RCに目を向けますとRC活動に熱心なロータリアンでありました。
平成5年(1993年~1994年)に故土田会長の時の幹事、平成16年(2002年~2003年)に第38代会長・幹事は丸尾康文さん、2005年~2006年度は、ガバナー補佐をなさっておりますし、国際大会にもアメリカテキサス/ダラスネバダ/ ラスベガスフランス/ニースデンマーク/コペンハーゲン日本/大阪韓国/ブサン等、数多くの大会に参加しています。
最後に故小口健一会員のRC・別府北RCソフトボール愛好会への功績は素晴らしく大きなものでありました。
草本 修三 会員
小口さんとは、ソフトボールを通じて交合いが深まったんですが、小口さんは、チーム結成時の弱い、勝つよりも本当の親睦のチームからその基礎を作りました。
現在、チーム結成時からのメンバーで残っているのは、山本さん、高平さん、そして私の三人になりました。
小口さんは初代監督をされましたが、リーダーシップに優れ、負けん気の強いチーム作りをされ、メンバーには口喧しく叱っておりました。
でも皆、小口さんの人柄もあり、文句も言わずについて行きました。
小口さんの真剣さが通じていたからだろうと思っております。
チームの皆にはK・Oコンビと云われておりましたが、口の悪い皆ですので、誉めているのか、けなしているのか最後まで聞かないと解りませんでしたが、いずれにしろ親しまれていたのは間違いありませんでした。
小口さんが倒れたのは或る日突然でしたので非常にショックが大きく回復は無理だろうとは思っておりましたが、残念でなりません。
今後は小口さんから何をしよるんかと云われない様、皆で良い伝統を引き継ぎ、立派なチーム作りをしたいと思っております。
玉ノ井 溥明 PG
忌明間もない御令室小口揚子様をお招きしての追悼の会、却ってご迷惑ではなかったか、ご主人の発病以来亡くなられるまでの長い期間、ご心労お察し申し上げます。
当クラブヘの入会は、小口さんが昭和50年10月1日、私が昭和50年11月15日で、私の先輩です。
小口さんとは地区大会、地区協議会、セミナー等々、熊本、宮崎、鹿児島に出掛けロータリーの研修を積みました。
夜は杯を交わし、刻を忘れいろんなお話をしましたネ。
その席でオグチ器械の義父との話、医療器販売の苦労話、お客様接待の海外旅行のこと、業界、役職のこと深夜に至るまで話は尽きませんでした。
また貴方はテニスに熱中され、早朝の練習に励まれ、よく深夜まで呑まれて早起きできるなと感心しました。
また、大分第3分区を中心にした近隣7クラブのソフトボール大会を創設され、本年で28回を迎える大会に育ちました。
本年は北クラブの優勝で、貴方の遣影を薯しての胴上げができました。
話は尽きませんが、貴方と杯を交わすとき、貴方が口ずさむ「白い花の咲く頃」は秀逸で、森繁久弥の「知床旅情」を想わせる趣のある唄い方でした。
小口さん、貴方のことは私達の胸の中に生き続けています。
貴方を生涯守ってくれた奥さんを見守ってあげて下さい。
小口 揚子 さん
本日、こうしてこのように皆様方から本当にあたたかいお気持ちを頂きまして、先般の葬送の祭にあわせまして厚く御礼を申し上げます。
大変長い歳月を今ずっと聞かせて頂きましたけれども、たくさんの先輩の方々からご指導やお導きを頂いて、支えてもらった北ロータリークラブで良い時間を過ごさせて頂いた事を本当にありがたく思っております。
満足に安らぐ時間を、本当に過ごしたんだなと聞かせて頂きました。
本日は誠にありがとうございました。