会長の時間

【2016-2017】

第2494回 例会

日時:2015/12/09

場所:ホテル白菊

会長:後藤明文


皆さん、今日は。先週はR財団 萩尾憲司委員長のロータリー財団100年、「財団の始まりと今」という事で資料を揃えて解りやすく卓話して頂きました。大変勉強になりました。有難うございました。7日(月曜日)が二十四節気の立冬にあたります。6日(日曜日)日帰りバスツアーで宮崎県綾町の大吊り橋に行ってきましたが、まだ紅葉は見れませんでした。矢張り大分とはだいぶ気温差があるなあと思いました。因みに、私自身、内緒の話ですが高所恐怖症で橋長250mのところ10m行って引き返しました。

今週11日から13日まで日田、豆田町、花月川周辺で千年あかりが開催します。非常に情緒があり特に町おこしでYEG(商工会議所青年部)が頑張っています。竹田の竹楽は来週18日から20日まであります。ここはテントを張ってインフォメーションを竹田RCがお世話をしています。週末、時間がとれれば出掛けてみてはいかがでしょう。

ガバナー月信Vol.05より前田Gも74クラブの公式訪問を無事終えて、その中で

〇地区リーダーやクラブ会長と協力し、地区内各クラブのために現実的な会員増強目標を設定して、会員増強を推進する。

クラブ訪問を行い感じたことは多くのクラブが会員増強について悩みを抱えているということです。少子高齢化の中での会員増強は容易なことではありませんが、クラブの未来を築くために会員増強は不可欠です。量を求めて質を求めるか、質を求めて量を求めるか、ビジネスにおいても良く議論されることですが技術の習得等においては先に量を求めることが正しいと信じています。しかし、いずれにしても質を求めなければならないことは自明の理です。と、記しています。昔のことを言ってもしょうがないのですが、私自身22年前に入会時63名の会員がいて、名前も中々覚えてもらえず、新会員歓迎会もなく又、この会場に入りきれず1Fで食事を摂ることも良くありました。当時、先輩方々に今、会員増強しなくてはと言ってたのですが、量より質だといわれて現在36名です。何とか皆さんがたの知り合いで地域貢献し、推薦する方がいれば大附委員長のほうに紹介して下さい。宜しくお願いします。

扨て、ロータリーの友10月号の友愛の広場14ページに山本先生の記事が載っていました。「広島でのオバマ大統領の演説とロータリアン」の見出しで載っていました。皆さんご一読してください。又、機会があれば卓話をお願いしたいと思います。今月号の友愛の広場でRI2700地区福岡平成RCのホーム例会1,000回皆勤達成に寄せての記事を読みました。この方の職業分類は印刷で、灘谷和徳会員で特別表彰を授与されました。約23年かかったそうです。因みに、10年位ホームクラブ100%で私は500回位で切れましたが表彰はされていません。自分で自分を誉めています。思い出に残っているのが他の会で鹿児島に行って懇親会が終わって、皆んなで二次会に行ったのですが、「明日ロータリーがあるので帰ります。」と言って酔っぱらってバスに乗り朝、大分に着いていました。それ程ロータリーの出席を重んじていました。ところで、灘谷会員は例会出席は「義務」なのか?標準ロータリークラブ定款をみれば義務的表現が用いられているし、雑誌購読の義務などと並列的に取り上げられる。灘谷会員によれば例会出席は「権利」だという。ロータリーに入会し、それぞれの分野で活躍する会員と毎週顔を合わせて歓談することができる。多種多彩なゲストを招き、刺激的な卓話を聴く機会を得られる。これを「義務」だと感じれば実にもったいない話ではないかというのである。ロータリアンになったからこそ得られるチャンス。これはまさに「権利」以外の何ものでもない。また、ホーム例会に出席できない時は、他のクラブにメーキャップに出向くこともできる。欠席は権利放棄ではなかろうか?と締め括っています。

来年の話をしたら鬼が笑うと申しますが、芦刈親睦委員長と相談しながら新年1月11日は2500回記念例会ですので本当の意味で100%例会をしたいと思います。又、ソフトボールでいつもスコアーブックをつけてくれてます髙平会員が術後、食事療法をしながら新年例会から出席できるそうです。本当に嬉しいことです。

以上で会長の時間を終わります。

  

別府北ロータリークラブ

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